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出社と在宅、通勤の時間を比べてみる

通勤時間を年単位にすると、勤務条件を比較する視点がひとつ増えます。

片道45分、週3日なら年間220.5時間

年間休日120日なら労働日数は365−120=245日です。出社週3日の割合を3÷5として、245×3÷5×45×2÷60=年間220.5時間。実際の祝日の位置や出社予定を使わない概算ですが、条件同士の比較に使えます。

同じ条件で、出社日数を変えた場合

出社日数年間の通勤時間
週5日367.5時間
週3日220.5時間
週1日73.5時間
完全在宅0時間

すべて年間休日120日・片道45分での試算です。週3日から1日なら147時間、週3日から完全在宅なら220.5時間の差になります。

通勤だけで結論を出さない

在宅勤務でも、作業環境の準備や光熱費、連絡の取りやすさなど条件は変わります。出社で得られる学びや人との接点もあります。時間の短さと合わせて、自分が働きやすい環境を考えてください。

比較するときの確認項目

  • 出社は固定の曜日か、状況に応じて増えるのか。
  • 通勤時間は、乗車時間だけでなく自宅から職場までの往復で考えたか。
  • 在宅を選ぶことで、給与・手当・設備費用は変わるか。
  • 週5日勤務というこのツールの前提が、比較する勤務形態に合っているか。
働き方・時給診断を試す 最終更新:2026年10月26日